支援実績

企業の課題に応じて、「人材育成」「組織づくり」「現場改善」まで一貫して支援しています。

01

他流試合(武者修行)で視座と行動を変える

  • 幹部候補人材が育たない
  • 視座が上がらず、現場止まりになっている
  • 内省/視座拡張/実践の3ステップ
  • 異業種との他流試合(武者修行)
  • 職場課題への実践プロジェクト
  • 経営視点への意識転換
  • 周囲を巻き込むリーダー行動の定着
  • 行動変容まで実現

02

ファミリートレーニングで縦と横のつながりを強化

  • 中核人材が不足している
  • 部門間連携が弱く、全社視点が持てない
  • 選抜育成 × 母集団形成の両立
  • ファミリー制(世代×部門の混成チーム)
  • アルムナイによる育成循環
  • 中核人材50名育成の基盤構築
  • 部門を超えた連携強化
  • 育成が“循環する仕組み”へ進化

03

OJTの仕組み化で育成を標準化

  • 店長の指導力にばらつき
  • OJTが機能していない
  • 業務プロセスの可視化
  • OJTマニュアルの体系化
  • 現場伴走型の指導支援
  • 育成の標準化(属人化の解消)
  • スタッフの早期戦力化
  • CS向上の組織的な仕組みを構築

私たちの支援の特徴

  • 個人の変革だけで終わらない
  • 組織として育つ仕組みを構築
  • 現場で成果が出るまで伴走

このような課題をお持ちの企業様へ

  • 幹部候補が育たない
  • 人材育成が単発で終わっている
  • 現場の改善が進まない その課題、解決できます。

貴社の課題に合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

内省・視座拡張・実践に加え、他流試合(武者修行)で変革力を鍛える

将来の経営を担うリーダー人材の育成は、多くの企業にとって重要な経営課題です。
本プログラムでは、選抜された次世代幹部候補に対し、6か月間にわたり実践型の育成を行いました。

 対象  次世代幹部候補選抜者

 期間  6か月

背景・課題

  • 将来の経営を担う幹部候補人材の層が十分に形成されていない
  • 社内経験に偏り、視座が上がらず経営視点を持てる人材が育ちにくい
  • 研修での学びが、現場での行動や成果につながらない

取り組み内容

本プログラムは、「内省」「視座拡張」「実践」の3ステップで構成されています。

内省
 

  • アセスメントや研修、1on1コーチングを通じて、自身の強み・課題を明確化し、リーダーシップの土台を構築。

視座拡張
(他流試合/武者修行)

  • 異業種企業との協働型プログラムを実施。
    他社メンバーとの混成チームで新規事業や課題解決に取り組むことで、固定化された思考を打破し、視座を大きく引き上げました。

実践
 

  • 自社の職場課題をテーマにプロジェクトを推進。
    周囲を巻き込みながら改善活動を行い、成果創出まで取り組みました。

成果

  • 全参加者が職場課題に対する改善施策を立案・実行
  • 他流試合の経験により、現場視点から経営視点への意識転換を実現
  • 周囲を巻き込みながら成果を出すリーダー行動が定着
  • 自身のリーダーシップスタイルを言語化・確立
    特に、異業種との協働経験を通じて、課題設定力と変革に向けた行動力の向上が顕著に見られました

お客様の声

他社との協働という非日常の環境が、受講者に大きな気づきをもたらしました。
これまでの社内研修では得られなかった視点が生まれ、現場で主体的に動くリーダーへと変化しています。

受講者の声

受講者A

他社との交流を通じて、自分の考えの枠の狭さに気づきました。
異なる立場や価値観に触れたことで、物事を多角的に捉える視点が身につきました。

受講者B

リーダーシップは役職ではなく“行動”で発揮するものだと実感しました。
自分にもできるという自信が生まれ、主体的に動けるようになりました。

受講者C

一人で抱え込むのではなく、周囲を巻き込むことで成果が大きく変わることを学びました。
実際の職場でも、チームで成果を出す動きができるようになっています。

ファミリートレーニングにより、縦と横のつながりを強化

将来の組織を担う中核人材の育成と、持続的に人材が育つ仕組みづくりを目的に、2030年までに50名の次世代リーダーを育成する中長期プロジェクトを支援しました。

 対象 

各部門から選抜された次世代リーダー候補

 目標 

2030年までに中核人材50名の育成

 形式 

複数年度にわたる継続型プログラム

背景・課題

  • 将来の組織を担う中核人材の層が不足している
  • 部門間の連携が弱く、全社視点での意思決定ができる人材が少ない
  • 人材育成が単年度で終わり、継続的な成長・つながりが生まれにくい
  • 人材不足への対応として、柔軟に人材を活用できる体制が整っていない

取り組み内容

本プログラムでは、「選抜育成」と「母集団形成」を同時に実現する仕組みを構築。

中核人材の選抜・育成
 

  • 各年度で次世代リーダー候補を選抜し育成
  • リーダーシップ/問題解決力/経営視点の強化

ファミリートレーニング
(縦・横の連携強化)

  • 期を超えた混成チーム(ファミリー制)を構築
  • アルムナイ(修了者)と新規参加者を組み合わせる
  • 世代(縦)× 部門(横)のつながりを同時に強化

実践型課題解決
 

  • 各現場の課題をテーマに改善活動を実施
  • 他事業所視察・経営層との対話により視座を向上
  • 全社展開を前提とした提言活動

成果

  • 中核人材50名育成に向けた基盤を構築
  • 部門を超えた連携が生まれ、全社視点での課題共有が進展
  • アルムナイネットワークにより、継続的な育成循環を実現
  • 若手リーダーの主体性と問題解決力が向上
  • 人材不足課題に対し、多能工化を推進
  • 他部署でも対応可能なスキルマップを整備
  • 育成マニュアルを動画化し、教育の標準化を実現
  • 属人化業務の可視化・共有により、組織の柔軟性が向上

特にファミリートレーニングにより、知見が横断的に共有され、現場改善が「個別最適」から「全体最適」へ進化

お客様の声

部門を超えたつながりが生まれたことで、現場の改善スピードが上がりました。
育成した人材が次の世代を育てる循環ができ始めています。

OJTの仕組み化で、現場育成を“属人化”から“標準化”へ

店舗における顧客満足(CS)向上を目的に、現場の中核である店長の指導力強化と、OJTの仕組み化を支援しました。

 対象 

店舗責任者(店長)および現場スタッフ

 期間 

約6〜7か月

 目的 

CS向上および現場育成力の強化

背景・課題

  • 店長の指導力にばらつきがあり、現場育成が属人化している
  • OJTの仕組みや指導ツールが整備されておらず、教育が機能していない
  • 顧客満足(CS)向上に向けた取り組みが場当たり的になっている

取り組み内容

本プログラムでは、「指導力強化」と「仕組み化」を軸に設計。

OJTの仕組み構築

  • セールス業務プロセスを可視化
  • OJT指導マニュアルを体系的に設計・開発
  • 学習目標/評価/改善サイクルを組み込んだ教育設計

店長の指導力強化

  • 集合研修+現場OJT支援(コンサルタント伴走)
  • ロールプレイングや現場指導を通じた実践トレーニング
  • “教える側”から“育てるリーダー”への転換

CS向上の組織的推進

  • CS改善委員会の設置(店長・本部・経営層が連携)
  • CS調査→分析→改善→共有のサイクルを構築
  • 店舗間での取り組み共有・横展開

成果

  • OJTの標準化により、現場育成の再現性を確立
  • CS向上のPDCAサイクルが組織として定着
  • 店舗間での情報共有が進み、全体最適の視点が醸成
  • 店長の指導力が向上し、現場スタッフの育成が加速
  • アルバイト・新人の早期戦力化を実現
  • CS向上に対する現場の主体性が向上
  • 業務プロセスの可視化により、指導内容が統一
  • CS調査結果を活用した改善活動が定着
  • 店舗間の競争・学習によりサービス品質が向上

特に、「店長の育成力強化」と「仕組み化」により、CS向上が“個人依存”から“組織成果”へと進化

お客様の声

これまで属人化していた教育が仕組み化され、
どの店舗でも一定レベルの育成ができるようになりました。
店長の意識と行動が変わったことで、現場全体のCS力が底上げされています。

貴社の課題に合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。